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院長 永瀬 裕三
Dr. YUZO NAGASE
ストレス社会の中で知らず知らずのうちに生活習慣病の兆しが現れます。そのためには、医療者が職場近くに出向 き「あなたの職場のかかりつけ医」として、小さな芽から摘んでいくことが重要と考えます。わざわざ医療機関に出向くほどでもないと思われるような小さなこ とでも相談して頂ければストレスの解消につながり、ひいては動脈硬化、高血圧などの生活習慣病を遠ざけることが出来ます。
また、病気が有りながら忙しさのため、つい「薬だけ」という治療を続けている方々にも、仕事の合間の短い時間を利用して頂くことでよりきめの細かい診療を心がけます。
心臓疾患などで抗凝固療法としてワーファリンを内服されている方の場合、日中、定期的に病院受診を強いられます。そのチェックを身近なところで、帰宅途中 でも凝固能(PT-INR)をすぐにチェックでき的確な管理を致します。
医学博士、心臓血管外科専門医、外科学会指導医
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